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水道水の事、飲み物の事





近所のお母さん達に分かるようにと思って書いています。

見てくれているかどうかは別として。



3月末から何度か

1.水道水と

2.食品検査

3.市内での汚染状況の確認で

市や県に確認したことをかかせていただきます。


1.水道水については八千代市では上水道と地下水を混合で供給しているとの事でした。

検査結果で核種『不検出』となっているのは、暫定基準以下だが問題ないので不検出、ではなくて
3/11以前と変わらず測定不能なほど少ない値としての不検出という説明を受けました。

平成23年3月23日に採水した浄水の放射性ヨウ素131の測定結果は、ちば野菊の里浄水場で220ベクレル/kg、栗山浄水場で180ベクレル/kgであり、これは乳児向けの指標(100ベクレル/kg)を超える値でした。

この乳児向けの指標である(100ベクレル/kg)というのは暫定基準値です。

緊急時とはいえこの値は、国際法 原発排水基準値より高いのです。


『世界もおどろく日本の基準値2000ベクレル』


日本の暫定基準のゆるさがよくお分かりになると思います。 


しかも暫定基準は、緊急時のとりあえずの値ですが

3ヶ月経った現在でもこのゆるい基準で食品が流通していると思われます。
(もし基準が元に戻ったのなら教えてください。)

八千代市の食品検査については後ほど記載します。



ここでチェルノブイリの時に教訓を得たドイツからの提言書を読んで見ましょう。


『独放射線防護委員会による日本における放射線リスク最小化のための提言』




厳しい基準かもしれませんが、これくらい政府もやってもらいたいものです。

どれだけ危機管理が政府には備わっていないのかが分かります。


『チェルノブイリの時のドイツの行動』


今のところ水道水は大丈夫そうですが、気になる方は

ミネラルウォーターより、ウォーターサーバーをお勧めします。

お子さんだけでも良いかもしれません。

ミネラルウォーターやペットボトル入り等の飲料水は

水道水より品質検査の項目が少ないと聞くからです。


ウォーターサーバーは独自に放射能の検査を行っており

定期的に配達してくれるので、急な断水には強いと思います。


とりあえず、千葉県の水道水はまだ安全ではないかと思います。

勿論お風呂にも洗濯にも大丈夫です。


お役に立てそうなリンクをいくつか紹介しておきますので

お時間のあるときにでも、読んでみてください。

特に『放射能について正しく学ぼう』

お母さん方に是非読んでいただきたいです。

分かりやすくてお勧めです。


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