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徒然な文章になってしまいました。。。






多分もうみなさんは知ってらっしゃると思いますが

物理学的半減期と生物学的半減期というものがあります。

生物的半減期
人や生物の体内に取り込まれた放射性物質が、排泄されるまでの時間。
とはいえ、全量排出は期待できないと考えたほうがよい。
生物のコンディションに左右されるといわれる。

・代謝能力が高いと、排出されやすい(実証されているかは?)。

・その栄養素(カリウム等)が足りていると、生物は余分には取り込まない。
 逆に、貧栄養の土壌の植物は、養分と誤認して、セシウム・ストロンチウムを
 取り込みやすい(チェルノブイリ後に比較検証されている)
            (http://d.hatena.ne.jp/inoni/20110421/p1参照)


ヨウ素-131
物理学的半減期:約8.04日

生物学的半減期:甲状腺で約120日。その他の臓器で約12日

セシウム-137
物理学的半減期:約30.1年

生物学的半減期:約70日

セシウム-134
物理学的半減期:約2.06年

生物学的半減期:約100~200日

ストロンチウム-90
物理学的半減期:約28.6年
生物学的半減期:約49.3年


八千代市は線量高いところもありますが、今はそれほど

外部被爆には神経質にならなくても良いと思っています。(だいたい0.1~0.3μSv/h)

それらの放射性物質は原発が爆発したときにやってきたものがほとんどなので

空間中の放射性物質は雨の影響もあり、下降気味になってきています。

それよりも心配なのは、食物の汚染や呼吸による被爆です。


内部被爆での計算方法は、また複雑になります。

しかも年齢によって、計算式の係数も変化します。


それに加えて、テレビでの学者さんは

内部被爆の重要性をあまり真剣にお話されていないように受け取れます。



未だに学校では、魚類を給食に出しています。

日本の原発による海洋汚染度は、チェルノブイリを軽々越えて

人類初の領域に達しているにも関わらずです。

検査方法がしっかりしたものなら、ここまで神経質にはなりませんが

サンプリングの仕方がかなりずさんだと関係者に聞いてから

疑いのあるものは避ける、が今の状態ではベストだと思っています。特に子供の給食は。
(魚全部がダメと言っているのはないです。他に栄養を補えるのだから他でも良いのでは?と思ってしまう。)


上記に生物学的半減期を書きました。

体内に入った場合、ほとんどが排出されるので(尿とか便から)心配ないですと

テレビで放射線の先生はおっしゃっていました。

しかし、数%が体内に残った場合、その破壊力がすさまじいから

心配が大きくなるのです。


以前海洋調査をグリーンピース(あまり良い評判は聞きませんが、海洋調査に関しては海外からも信頼あるそうです。)
が日本政府に申し出てくれたそうです。(結構前の記事になりますが^^;)

まとめ先:http://tsukuba2011.blog60.fc2.com/blog-entry-185.html

調査資料:http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/20110526_MarineResearchpresentation.pdf

当初から調査の申し出をしてくれていたのに、政府は調査を断っていたのです。
http://fpaj.jp/news/archives/4014

まったく。。。エキスパートに任せればいいものを。

高濃度汚染水の処理も、段階的に処理をしていかないと機械に負担がかかるのに。

そんなの素人でもわかるのに、何やってるんだろう。(話がかなりそれました^^;)



まぁ、このまま東電に任せていたら改善できるものもできないかも。

4号機も倒壊の危険性もでてきているし。

使用済み燃料棒がプールに入っているけど、かなり傾いている様子。

耐震工事はしたけれど、震度6~7の余震と台風でアウト!と海外ニュースサイトも報じておりました。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-615.html

http://matome.naver.jp/odai/2130590017719038501




とりあえず、今時点では

福島の牛は日本中に移動させられ、水揚げの場所もごまかされる。

食品の産地偽装もあるし、これからどんどん安心して食べるものが減ってきそうです。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110621/biz11062115060019-n1.htm

http://www.asahi.com/national/update/0509/TKY201105090199.html


農家も漁業も政府がきちんと保証をしてくれれば、汚染野菜が出回ることもないし

本当の意味での風評被害の被害者もなくなるのに。。。


保証金払いたくないからなのか、あまりにもな政府の対応に

怒りを通り越して、悲しくなります。



と言うことで、私は子供たちに

アップルペクチンのカプセルとマルチビタミン(カリウム含有)、カルシウムを

チュアブルで与えて、放射能デトックスを行う予定。

ただ、アップルペクチンは体に必要なものまで排出しやすくしてしまうので

カリウムとカルシウムと鉄分が減少しないように、マルチビタミンとカルシウムのサプリメントを

併用して与えようと思っています。

通常免疫細胞は腸に6割ほど集中しているので、腸をきれいにすることで

免疫が上がる事は広く知られていることです。


ですので、生活リズムの改善と食生活に気をつけること、ストレスの少ない生活(うちの子らよく怒られているからなぁ)

を心がければ、放射能に負けない免疫力の強化につながると思うのです。



福島の子供たちに、今からでもアップルペクチン(グレープフルーツペクチンでも同じ)を

与えておけば、かなり違うだろうなと思います。


アップルペクチンのサプリメントはどうも・・・と言う方は

果肉まで入ったリンゴジャムをお勧めします。

カリウムが豊富なプルーンを摂取して排便も快調というのもいいかもしれません。

カルシウムはベーキングパウダーがお勧め。

前記事にカリウムとカルシウムの豊富な食べ物をリンクしましたので

そちらをご覧になってください。

勿論汚染されていない地域のものを購入するようにしてください。



大事なものは自分で守る時代になったのです。


長文読んでくださった方ありがとうございました。



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除去の仕方。






今日放射能の除染の仕方を

お友達から聞かれたので

私が書く文章よりもとてもわかりやすいブログがありますので

そちらをご覧になってみてください。


『できることから、はじめたい』


また、このブログの中で

カルシウムとカリウムを取りましょう!

とあります。

それは内部被爆における

体内の放射性物質の除去方です。



セシウム137はカリウム、ストロンチウム90はカルシウムで置き換えることができるそうです。

マルチビタミン剤と子供用カルシウム剤、アップルペクチンを飲ませばいいかなーとも

思いましたが

臨床実験が確立させていないので、(ペクチンについては確証あり)

食物から取るのが安全かと思います。

『カリウムの多い食品』

『カルシウムの多い食品』


うちではカリウム摂取のため、4月頃からバナナを良く食べさせています。

カルシウムは牛乳よりベーキングパウダーを使った、自作のホットケーキをよく作るようにしています。


内部被爆を少なくしていけるよう、努力してみましょう。

でも絶対

楽しみながらお掃除する&お料理する・・・ですよ。



子供たちに不安を与えないようにするのもお母さんの務めですから^^

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