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セシウムを少し考えてみよう。







こちら基本的なことはとりあえずお勉強したので、もうちょっとお勉強したいと言われるかたにお勧め。

色んな専門の科学者の目から見た

放射線問題について書かれているものです。


JSA wiki 放射線被曝問題について(科学者の目)



あと気になる記事を

ベラルーシの部屋ブログから見つけました。

7/16の記事で

・内臓に蓄積するセシウム

・甲状腺にセシウムが蓄積する



私も膨大な資料の中で

この関係の図を見たことがあります。
(どこで読んだのか忘れてしまいましたので思い出したら後日掲載します。)

ヨウ素131で甲状腺癌になる。という話なのに

チェルノブイリでは半減期の早いヨウ素がなくなっても、甲状腺癌が増え続けたのは

どうも腑に落ちない・・・と思っていたところに図を見つけたのです。

ただ、裏づけが取れなかったので

ブログに載せませんでした。ベラルーシでその話になっているのが

分かった以上、やはりという気持ちがあります。

こちらでも紹介されています。

http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/296.html

今セシウム牛で騒がれていますが

やはり子供たちの甲状腺の被曝状態を
(内部被曝を)一刻も早く、関東のほうまで早急に調べるのがよいと思います。


今調べても、一番汚染されていた頃(ヨウ素131の最盛期)に測っていないと
あまり意味がないかもしれないです。

4ヶ月以上経ってから測定されても、正しい内部被曝量はわからないです。

内部被曝は外部被曝より何倍もDNAに影響を及ぼすのに

微量の放射性物質が尿から検出された、という認識がある限り適切な対処はしてもらえそうにないです。

甲状腺癌は良性が多い癌ですが、甲状腺を全摘出する場合

一生甲状腺ホルモンのお薬を飲み続けなければなりません。



0~9歳は特に放射線に対する感受性が高いので危険度が増します。

下の画像の上部の図を参照してください。

7f22ca37.jpg



今の国の状態をみても分かりますが、チェルノブイリというお手本があるにも関わらず

何が安全で何がダメなのか、はっきりしていません。

後出しじゃんけんで、対応が後手に回ってばかりです。



脳内の対応と実際の行動とは、ずれがあるはずなのに

それに気が付いていない

勉強ばかの役人が多いことが証明された感がします。

(人を馬鹿呼ばわりするのは嫌いですが、福島をあんなにした責任が主に東電と政府にあるので
どうも語気が強くなってしまいます。感情的な表現が不愉快に思われた方には申し訳ありません。
しかし、旦那の実家とは言え私の故郷をあんなにした罪は絶対ゆるせません。)



汚染度の拡大は今回のセシウム牛で分かると思いますが全国規模です。

東北、関東だけの問題ではありません。



このブログを見ることができるのならば

ある程度、ネットが出来る環境にいる人だと思います。

ご自分でも色々調べてみる価値はあると思います。


後の

3年(白血病の最短年)5年(甲状腺癌の平均発症年)10年(白血病等色々な癌が発症する年月)

安心して家族を見守っていられるためにも

是非ご自分でも行動なさってみてください。



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市議さんとお話してきました。







今回の福一での事故がなければ

私は政治にはうといし

世の中の事より、自分の周り&子供の事で手一杯の状態でした。



でも今回の事で

世の中を見る(それが正しく見れているのか疑問だとしても)努力をする気持ちになったことは

感謝しなくてはならないことなのかも、と考えられるようになりました。

まだ避難所で生活をされている方たちを思うと

とてもそんなことを考えている場合ではないのですが。



以前ならばどこの党が良くてどこの党は嫌。という感覚すらありませんでした。

今はどこどこの政党はこういう宗教がらみだからとか、右派とか左派とか

そういうのもなく

なんの色眼鏡をしないで、ただ市民のために動いてくれる市議の人を尋ねたり、連絡を取ったりして

要望を述べたり、自分の考えを述べたりしています。




今回私に関わってくださったのはお二人。
きっとその他にも市民の為に動いてくださった方もいると思います。


そのうちのお一人がみんなの党の橋本じゅんさん。

今や八千代市民で小さいお子さんを持ち、放射能問題にやきもきしてらっしゃるかたで

知らない人はいないのではないでしょうか。

あの行動力には、頭が下がります。というより市民にとても寄り添ってくれて信頼できそうです。

(ごめんなさい。できそうとか書いて。今までまだ信頼できる政治家さんがみうけられないので^^;)



今回お話を聞きにいったり、前回も要望や意見を聞いてくれたのが

公明党の木下議員。

お友達のつてで、お話を聞いてもらえました。



なかなか聞き上手な方です。いっぱい言いたいことを言ってきました。

政治家で聞き上手というのは、良い特徴になると思います。

実際の行動力もそうですが、まずは声を聞く。それから行動力が伴えば言うことなしです。


今回木下市議に聞きに言ったことは発議案第16号についてです。

17号については7/8と7/12に22箇所測定することが市で決まったので、追求しませんでした。

八千代市の自主測定(リンク)


さて、16号の内容はどういったものなのか。

ハッシーさんのブログから抜粋させていただきました。


********************************************

文部科学省が示した学校等の利用基準「年20ミリシーベルト」の引き下げ等を政府に求める意見書

東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故は、放射能による深刻な環境汚染やその他の社会的・経済的被害をもたらしている。子どもを学校に預ける親たちの不安が募る中、新学期が始まった直後の4月19日、文部科学省は「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方」として、年20ミリシーベルト(屋外で毎時3.8マイクロシーベルト)という基準を福島県教育委員会等に通知した。

この数値は、労働基準法で18歳未満の作業を禁じている「放射線管理区域」(毎時0.6マイクロシーベルト以上)の6倍強、また、原発労働などによって白血病を発症した場合の労災認定基準の年間線量の4倍に匹敵する。

子供は細胞分裂が活発であり、放射線に対して脆弱なのだから、原発労働者や一般の大人に対する基準より緩くていいはずがない。4月29日に東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏は、事故直後を過ぎた時期に年20ミリシーベルトという緩すぎる基準を設定することに涙を流して抗議をし、内閣官房参与の辞表を提出した。

また、この数値は、食事などによって放射性物質が体内に取り込まれる内部被曝を考慮していない。さらに、基準がこのままでは、子どもの被曝量を最小限にするための学校や自治体レベルの自主的な防護措置が、本当は必要なのに不要と判断されてしまいかねない。

確かに、5月27日になってようやく文部科学省は「福島県内における児童生徒等が学校等において受ける線量低減に向けた当面の対応について」を発表し、今年度は「当面,年間1ミリシーベルト以下を目指す」としたが、依然として年20ミリシーベルトという基準は撤回されていない。そのため、現実に多くの自治体では、空間放射線量の公表時にこの目標値に触れていないのである。

よって、本市議会は政府に対し、下記の項目の実施を強く求める。



1.学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方「年20ミリシーベルト」を即時撤回して、これまでの年1ミリシーベルト以下を基準とすること。また、乳幼児が長時間過ごす保育園の利用基準を設定すること。

2.子供の被曝量を最小化するため、保育園、幼稚園、学童保育所、小中学校、公園等の空間放射線量や土壌の放射線量を自治体が早急に測定するよう最大限の支援をし、測定結果に応じて一部立ち入り制限、除染・土壌の入れ替え、避難・疎開などを行う基準を策定し、実施にあたっては財政支援や受け入れ自治体のあっせんも行うこと。

3.学校等の屋外での測定値が毎時3.8マイクロシーベルト以下になったとしても、年1ミリシーベルト(毎時0.19マイクロシーベルト)以上の測定地点がある都道府県内においてはモニタリングを継続すること。

以上、地方自治法弟99条の規定により意見書を提出する。

平成23年6月23日

八千代市議会

提出先

内閣総理大臣  様

文 部 科 学 大 臣 様

原子力安全委員会委員長 様

厚生労働大臣  様

国土交通大臣  様

*******************************************


今回私が16号にこだわって、木下議員に反対した理由を聞きに言ったのは

今やこの20msv/yという基準は

なるべく1年間で1msvに近づけるとはいえ、福島県における環境でもまだあまり改善がみられないからです。

ということは

千葉県や他県にも

この1年間で20msvが当たり前のように適用されてしまうのを恐れたからです。


八千代市はまだ低いほうだとはいえ

年間外部被曝だけでも1msvを超えてしまいそうです。

ですから、そういった意味でも超えないように県、市、自治体に動いてもらいたかったからなのです。





肝心の公明党の木下議員の話などですが

公明党自体は

今回6月にあった市議会より1ヶ月も前に、国の方へ20msvの撤回を要求したということだったので

何を今更という感じがあったらしく

反対意見にしたということでした。

それよりもこの先どうするか、ということを議論すべきとのお答えでした。




ここで私は

ではそこで反対意見ではなく

今更感はあるが、なぜ賛成意見にしなかったのですか?と聞くのを忘れてしまいました。。。

肝心なことなのに・・・すみません><

もう自分の脳みそだけでは、キャパを超えてしまっているようです(;;)



自分の中では(すみません、自分本位で)

次にやっていただきたいことが山盛りにあったのですが

まずは

次の3点だけお願いしてきました。3点といいながら実はいっぱい^^


1.子供たちの通学路を放射線量を測定してほしい。(小、中、高)
  危ないと言われる雨どいの下とか、排水溝なども一緒に測定してほしい。 

2.学校給食の産地表示を明確にしてほしい。(給食の献立プリントにでも明記してほしい。)

3.酪農と農業を福島のようにしたくないので
  農家、酪農関係に徹底した飼料管理や危機管理の通達を県や市のほうからしっかり監督してほしい。
  
  土壌の除染はコスト等で無理ならば、肥料の配合でセシウムの農作物における吸収率を抑制してほしい。
  酪農では飼料の統一化をしてほしい。でなければ福島のセシウム牛の可能性もあるからと伝えた。


牛肉だけでなく

乳牛もしかりなのだ。

乳牛からも汚染された牧草で、また汚染された牛乳がでる可能性もあるからだ。

しかもその少々とはいえよくわからないぐらいのベクレルを

低い値の牛乳とまぜられて

ブレンド牛乳を飲む気にはならないからだ。

そこいらへんをきちんとしてくれれば、農家も酪農も信用を落とさず

上がり調子に元に戻っていくのではないかと思っている。




実際、かなりの被害がでると思っていた当初とは違い

調べれば調べるほどチェルノブイリの環境と日本の環境は違い

チェルノブイリでの被害がそのまま日本には当てはまらないと

自分なりの結論がでた。

・チェルノブイリでの暫定基準と日本の暫定基準の違い。チェルノ>日本

・土壌の違い。チェルノは湿地や森林が多い>日本は舗装されたところが多い。(日本も森林や湿地は汚染度大)

・自給自足率の違い。

・家畜の飼料管理の違い。

・情報量の違い。日本はネットがあるので、情報量が多い。
 チェルノは情報が隠蔽されネットも発達してないので情報量が極端に少なかった。

・普段の生活内でのヨード摂取量の違い  などなど


なので、あとは内部被曝を抑えるため食品の流通に気をつける事だと思う。


とはいえ

チェルノブイリでは10日で収束したが

日本は今だに駄々漏れ。

そこの違いがあるので、一概には日本の方がましともいいきれないですが。

低線量被曝の影響は日本の方があるので、染色体への影響がどこまで出てくるかが

今後の課題となる。




でてからでは遅いので

早めにWBCで放射性物質の測定&尿検査を併用して詳しく検査してもらいたい。



検査結果が出る前にでも、予防的投与ということでアップルペクチンを投与すれば

かなりの核種の排出が促され、結果癌死の率が減少するのではないかと思われる。



私ははっきりいうと引越しをしたい。

こんなストレスから解消されたいから。

だが、八千代市は線量的に人体に影響がでるかの境目あたりにある。
  

なので、諸々の生活リスクを冒してまで

引越しをする意味があるのか、毎日自問自答である。


ま、もう少し旦那さんと話し合いをしてから考えたいと思う。




現在

今までの食費の範囲内で

卵、肉、野菜、米、水を関西以西で取り寄せている。

うひゃーお取り寄せだって。セレブだねー。


なんて事はありません。

うちだって、平均的な家庭でそんなに裕福ではない。

だが、工夫と努力しだいでお安くて安心して食べられるものを探し当てられる。


もし知りたい方がいたらコメントでもください。

煽るわけじゃないですがもう産地の偽装は始まってますよ。



追記ですが

私のガイガー少々高めに値が出るようです。

γ線とβ線を測っているからと思われます。(本来はαも測れるのが欲しかったけどすごく高い。)

通常ではγ線のみでの発表となっているようです。

*****************************************

追記part2

ぶっちゃけ

どの市議さんが動いてくれても私としてはいいのです。

市民の声を反映して

更にそれを行動で示してくれる。

難しいようですが、それが出来る人には

惜しみもない応援と協力をしたいと思うのが一般の考えだと思います。

今回は

実際に八千代市で動いていただけそうな、お二人に

かなりの期待をしています。

*****************************************

聞いてきます。






今週中に前回の発議案に対し、反対をした市議さんに

詳しくお話を聞いてこようと思っています。



発議案の内容は

× 発議案第10号 中小業者の自家労賃を必要経費として認めることを求める意見書について
〇 発議案第11号 放射能汚染対策の迅速な対応を求める意見書について
× 発議案第12号 福島原発の危機収束と救援、復旧・復興を求める意見書について
× 発議案第13号 原発からの撤退を決断し、原発をゼロにする期限を切ったプログラムの作成を求める
                                         意見書について
× 発議案第14号 介護保険法改定の取り下げを求める意見書について
× 発議案第15号 消費税増税はやめるよう求める意見書について
× 発議案第16号 文部科学省が示した学校等の利用基準「年間20ミリシーベルト」の引き下げ等を政府
                                     に求める意見書について
× 発議案第17号 千葉県内の放射線量測定地点の拡大と公表方法の改善等を求める意見書について
〇 発議案第18号 東京電力福島第一原子力発電所事故による放射性物質拡散に対する空間
          土壌等の放射線量の八千代市独自の測定の実施及び結果の公表を求める決議について
〇 発議案第19号 八千代市政治倫理条例の一部を改正する条例の制定について


http://coach.ne.jp/2011/06/24/%E7%99%BA%E8%AD%B0%E6%A1%88/


特に16,17号についてよく聞いてきたいと思っています。

そのときはまたUPさせていただきます。


*************************************************************************


余談ですが

子供たちが通っている小学校へ給食の事でお電話してみました。

14日にメカジキや、15日に海草サラダがでるので冷凍ものなのかどうか聞いてみることにしました。



担当の先生はとてもしっかり答えてくださって

悶々としているより、きちんと聞いたほうがよいと思いました。


回答としては

メカジキは、北大西洋の方で取れたもので冷凍のものなので

日本近海のものではないから心配いりませんよとの事でした。


海草は

給食費の予算を0円にする為に、あまった金額で震災前に

海藻類を買い置きしておいた、とのお話でした。

今出している海藻類は震災前のものです。だから安心してくださいと言われました。


聞いたらきちんと答えてくださる姿勢や、自分の子供ではないけれど

大事な子供たちなので、きちんとやってきます。と話してくださる態度から安心感をもてました。



単純かと思われるでしょうが、本当にこれだけで気持ちが楽になりました。


とても美味しいという子供たちの学校の給食。

これからもきちんと対処してくださるよう、心からお願いしたします。


******************お話はここまで。


ちなみに・・・・・

牛乳は千葉県各所からブレンドして作られています。

品質管理の結果がでるまでに2週間ほどかかるそうです。



牛乳については、牧草によっては春夏に収穫し、サイロに入れておいたものを使用したら

秋冬ぐらいにまたセシウム濃度が高くなる可能性があります。

ブレンドすることで、どこからのものなのかが追跡できなくなります。

牧草自体を調べるか、輸入飼料で行って欲しいものです。


危険予測と内部被曝

今日は危険予測についてのお話です。

(原発の)危険予測については、爆発事故の後色々な原子力の研究機関が調査をしました。

その前に今回の事故で関わりのあった、研究機関の名称と特徴を書き出させていただきました。

ECRR
 欧州放射線リスク委員会。放射性物質の危険性を最も重大に(過大に?)評価。
 欧州議会の中の環境保護系会派が、ICRPを批判するために独自に設置した調査グループ。
ICRP
 国際放射線防護委員会。IAEA(国際原子力機関)傘下のグループ。内部被曝の影響を過小に評価。
KURRI
 京都大学原子炉実験所。不遇に耐え反原発の立場で原子力を研究してきた学術グループ。
NCRP
 米国放射線防護測定審議会。米国議会から公認された非営利法人団体。
BEIR
 電離放射線の生物学的影響に関する米国科学アカデミー委員会。
 ICRPやUNSCEARに大きな影響を与えてきた。
 BEIR-7(2005)では、低線量放射線被ばくによる発がんなどのリスクについて
 「放射線被ばくには、これ以下なら安全」と言える量はないとの見解を示し注目されている。
NRPB
 英国・国立放射線防護委員会。英保健省管轄下の独立機関。IAEA、ICRP、 ICNIRPの委員。
UNSCEAR
 原子放射線の影響に関する国連科学委員会。1950年初頭に頻繁に行われた核実験による
 影響を世界的に調査するため国連に設置され た原子放射線の影響に関する科学委員会。
 ICRPやその他、世界の関係者が拠り所とする重要な基礎データを提供。



ECRRから見たICRPモデルの特徴
・冷戦時代の古いモデル。内部被曝を軽視している。
・功利主義。全体の利益に基づいた結論ありきのモデル。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No99/yamauchi041215.pdf

KURRIから見たECRRモデルの特徴
・科学的厳密さに欠ける。相関関係データは沢山あるが因果関係を証明していない。
・安易に乗っかると、なんでもかんでも「よく分からない内部被曝が原因」となってしまう。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No99/imanaka041215m.pdf


私は個人的にECRRを頭に入れ、ICRPのモデルも検討するのが適切かと思っています。

つまり、ICRPだけでは放射線に対する過小評価がチェルノブイリの時にも
他の核施設に対してもみられ、被害の状況よりかなり少ない癌死率の評価&羅患率を示しているからです。

放射線による、流産、脳卒中、心筋梗塞、脳萎縮などは、カウントされていません。
因果関係の証明が難しいのはわかりますが、事故前、事故後の羅患率データ比較ぐらいはできると思います。
ECRRはこれに対して内部被曝という形で評価をしています。

**********************************************************

以上の事をふまえて


25人に1人の子供がガン死することを認める被曝基準(リンクしてます)

20ミリシーベルト:子供に200倍の被曝を認める文科省




危険予測をすることで、予防も兼ねた対策をとるということ。




一応1mSv/hに近づけるという事になっているけど、実情福島では全然1msv/yにはほど遠いです。

とりあえず、八千代市は外部被曝だけならば1msv/yはちょっと超えるでしょう。

子供などは特にどこで遊んだのかはっきり分からないので、草むら等の線量の高い場所にいる可能性もある。

風の強い日は放射性物質の付いたチリが舞い上がって、少々線量があがる。

自主測定だが1mの高さで0.3μsv/hを記録したときもあった。(参考までに)

外部被曝についてはこれ以上多分爆発もしくは、4号機内のプールが倒れない限り増加しないだろう。
(4号機のプール倒壊についてはかなり懸念されている案件です。)

風の強い日にはマスクをする、だけでOKと思われる。大気中の線量は徐々に下がってくるだろう。

これからは内部被曝に重点をおかなければならない。

牛肉でもセシウムが基準値の5倍でたということだ。

ここで問題なのは、検査をすり抜けたものもあるということ。

内部被曝は外部被曝の10倍といわれている。


これからは外部被曝を減らすための活動は縮小されてしまうでしょう。

大気中の線量も減ってくるからです。

ですが、これからが本当に気をつけなくてはいけない時期がやってきます。


今までは野菜の表面についていたものを洗い流せばよかったけど

これからは根からも吸収される可能性があります。

畑の土の種類、作物の種類によって、セシウムの吸収性が違うからです。

また、果樹などは根が深く根からセシウムが吸収されるまでには

長い年月がかかる為影響が少ないと言われます。



被爆の割合






こんなのあったよ。




経路別の被ばく寄与度(p116)。

土壌からの外部被ばく50.3%, 魚以外の食物からの内部被ばく23.9%、

魚食からの内部被ばく20.6%、河岸・湖岸での外部被ばく4.0%、

飲み水からの内部被ばく1.2%、水泳による外部被ばく0.01%。

hibaku.jpg

意外と水泳からの被曝が少ないのに驚いた。

チェルノブイリとの環境の違いも考慮しなくてはいけないけど、このデーターは使えそう。

やっぱり食品を気をつけなくちゃだめなのね。。。


出所は


http://www.numtech.co.jp/column/20110520/

どなたか、考察や注釈をつけてくれています。


英語が分からなければ、エキサイトの翻訳ツールを使うといいでしょう。

「エキサイト 翻訳」で検索→翻訳したい言語をいれる。

でなんとなく日本語のものができあがります。


これは一読しておいてよいものだと思います。



更にこれを見てください。


http://www.youtube.com/watch?v=AV-_7fgYyz4&feature=related

日本の関東以北の将来をみているようです。。。


こうならないと良いのですが。

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