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お知らせと最後のあがき

広島に子供を連れて3週間行ってきました。

原発からはかなり遠いですが、現在日本中が汚染されています。

ですから食品にはやや気をつけて。。。

関東とは違い、のびのび外で遊ばせられるので

ストレスの少ない日々でした。


現在、空間線量はかなり減りましたが本当に真面目に引越しを考えています。。。


こちらには8/20に帰ってきたのですが

21日に『ベラルーシの部屋ブログ』のTさんからメールがありました。

彼女とは数回メールのやりとりをさせていただいていています。

丁寧な方で、誠実な人柄がうかがえます。


内容は『自分と子供を放射能から守るには』という題名のTさんが訳された本が出版されること

そして10月から半年間ベルラド研究所より直接日本の製薬会社がビタペクトTを輸入し

全国の薬局で健康食品として販売することのお知らせでした。


実際あと数年したらビタペクト(ビタミン剤入りのアップルペクチン)も

当たり前のように日本国民が摂取することになると思います。

本来ならいますぐ摂取して排出するように、国から指示があるべきだと思うのですが。。。



放射線汚染は

事前対応が肝心なのです。事後(病気が発症した後)では遅いのです。

そのためにも少しでもアップルペクチンで(その間はビタミン類も排出されてしまうので補給も強化して)

体内のセシウムを排出しなくてはならないのです。



一番いいのはこの地区から離れることが最良なのですけど。動けない人は是非アップルペクチンで

排出してみてください。


西東京地区のサラリーマンの方が独自に検査して6000ベクレルの内部被曝がわかりました。

内、2000ベクレルは放射性カリウムなのでたいしたことはないのですが

かなり気をつけている人でもこんな状態、しかも西東京地区なので

更に原発に近い地区の方たちはもっと被曝しているはずです。




空間線量が低くなってきたからといって安全ではありません。

青字はリンクしています。

「これは人類史上最悪の惨事である」「日本政府の無能ぶりは犯罪的だ」
(欧州放射線リスク委員会科学議長:クリストファー・バズビー氏)



急性白血病で作業員死亡


線量計をきちんとつけていると、規定の被曝量以上だと法律で次回の現場で働けなくなってしまう。

線量計をごまかして働いている人がいるそうです。(東電で身元が確認できない人数十人存在します。


1msの被曝で・・・しかも7日の作業で死亡というのはほとんどありえないので

上記の状態の方が線量計をはずして被曝量をごまかしていた、という可能性もあります。


東電の亡くなった方の、それ以前の仕事の履歴調査もしないということも

かなり気になります。


ここまでずさんな管理なのか。。。。



これで原発作業員の死者が数人出てくるようになる頃、市民が騒いでも遅いのです。

その頃市民の中でも死者が出てくる可能性が高いからです。


なぜこんな状態、しかもまだ収束しておらず毎日2億ベクレル(海外では10兆ベクレル放出といわれている)

も垂れ流しの状態で安穏としていられるのか。


自分の中ではかなり気持ちの整理がついてきたけど

これからかなりの数の方が亡くなっていくかと思うと、心が破裂する感じです。


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これからの生活をどうするか。

放射性物質の大気線量は大分減りました。

しかし

何度も言うようですが(線量が低くなると油断するので)

本当に危険なのはこれからです。


ではこれからの生活どうするかといいますと


1.水はOK

2.牛肉はしばらく食べない。

豚肉と鶏肉は放牧?してなければOK。
鶏肉は鶏舎にいれられているので、まず安心。
豚肉は飼料にもよるけど、詳しいことが分からないので心配なら海外ものを。

3.牛乳は控える。

4.カリウム、カルシウム、鉄分の多いバランスの取れた食事をする。

5.食物繊維の多いものをとる。

6.アップルペクチンを取る。

ベラルーシの部屋のTさんともメールのやり取りをさせていただいて
お話を伺ったのですが、今現在有用なものといえばペクチン剤があげられるので
是非子供には飲ませておきたい。

ペクチンを取るには、他の栄養も排出されてしまうのでマルチビタミン、マルチミネラルも取る必要があること。
ベラルーシやウクライナでは長らく使用されているので
それなりの効果が期待できると思います。

しかし万能というわけではない。
吸着できなかったものは、それだけ内部被曝を排出されるまで起こすので
あとは個々の放射線に対する感受性に左右される。

内部被曝は外部被曝よりとてつもなく影響があると言われています。

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/de6dd90d1e88dc5de47a25b9d9ef5214

http://ameblo.jp/tangerine-k/entry-10909090286.html#main

汚染されていないものを取らないようにする、という事が第一なのです。

7.風の強い日はマスクをする。線量が少なくなってきても。

8.外から帰ってきたらうがい、手洗い、顔を洗う。(インフルエンザ対策と同じでよいです)



それと呼吸からの被曝は全体の約1%という文献がほとんどだったのですが
ガイダーセン博士やバズビー博士のお話にもありますが
ホットパーティクルによる呼吸からの被曝がかなり重要とのことでした。

参考はカレイドスコープの記事をお読みください。


色々な文献を読んだ結果

バズビー博士(ECRR)とガイダーセン氏の推測が正しいと思われます。
ICRPでは説明できないところが多々でてきてしまうからです。

気になる方は是非検索して、両氏の動画をご覧ください。


これから色々食品汚染が進んできます。土壌汚染も広がります。

海の汚染もどんどんひどくなります。
ベクレルではないのです。海での放射性物質の量が問題ではなく
食物連鎖による濃縮が怖いのです。


煽っているわけではありません。

そんなに焦ってもしょうがないよ、なるようにしかならないから

とおっしゃる方は結構です。

読まなければいいことです。

ただ出来ることをせずに、漫然と過ごし

貴重な時間を台無しにして

子供の将来をなくすのだけはやめて欲しいと思っています。


まるっきり駄目なことばかりではないのです。

問題が起これば、必ず解決できるものなのです。

ただ、その解決方法が思いつかなかったり、見ないようにしたり

知らなかっただけなのです。


皆が助け合い

知恵を出し合えばほとんどの事は解決できるはずなのです。



各自の責任になるので、それ以上はいえませんが。

国も自治体も何もやってくれません。教えてくれません。

自分の身は自分で守る時代なのです。



とりあえず

これでこのブログはやめます。


必要な情報は載せました。

ほんの少々の情報でしたが、きっかけには充分の量だと思います。


それでは皆さん拙いブログを読んでくださってありがとうございました。


また思いついたら何か書くかもしれませんが

とりあえず終わりにします。



追伸

髪の毛を根元から5センチ(1センチ1ヶ月として)以上10から20本ほど
採取しておいてください。
勿論採取した年月日、氏名、年齢、可能ならばどんな状況で採取したのかまでを記載して保管してください。

核種は髪の毛にも蓄積されます。

万が一数年後病気が発生した場合、それを分析することで
因果関係の証明に使えるからです。


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