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市議さんとお話してきました。







今回の福一での事故がなければ

私は政治にはうといし

世の中の事より、自分の周り&子供の事で手一杯の状態でした。



でも今回の事で

世の中を見る(それが正しく見れているのか疑問だとしても)努力をする気持ちになったことは

感謝しなくてはならないことなのかも、と考えられるようになりました。

まだ避難所で生活をされている方たちを思うと

とてもそんなことを考えている場合ではないのですが。



以前ならばどこの党が良くてどこの党は嫌。という感覚すらありませんでした。

今はどこどこの政党はこういう宗教がらみだからとか、右派とか左派とか

そういうのもなく

なんの色眼鏡をしないで、ただ市民のために動いてくれる市議の人を尋ねたり、連絡を取ったりして

要望を述べたり、自分の考えを述べたりしています。




今回私に関わってくださったのはお二人。
きっとその他にも市民の為に動いてくださった方もいると思います。


そのうちのお一人がみんなの党の橋本じゅんさん。

今や八千代市民で小さいお子さんを持ち、放射能問題にやきもきしてらっしゃるかたで

知らない人はいないのではないでしょうか。

あの行動力には、頭が下がります。というより市民にとても寄り添ってくれて信頼できそうです。

(ごめんなさい。できそうとか書いて。今までまだ信頼できる政治家さんがみうけられないので^^;)



今回お話を聞きにいったり、前回も要望や意見を聞いてくれたのが

公明党の木下議員。

お友達のつてで、お話を聞いてもらえました。



なかなか聞き上手な方です。いっぱい言いたいことを言ってきました。

政治家で聞き上手というのは、良い特徴になると思います。

実際の行動力もそうですが、まずは声を聞く。それから行動力が伴えば言うことなしです。


今回木下市議に聞きに言ったことは発議案第16号についてです。

17号については7/8と7/12に22箇所測定することが市で決まったので、追求しませんでした。

八千代市の自主測定(リンク)


さて、16号の内容はどういったものなのか。

ハッシーさんのブログから抜粋させていただきました。


********************************************

文部科学省が示した学校等の利用基準「年20ミリシーベルト」の引き下げ等を政府に求める意見書

東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故は、放射能による深刻な環境汚染やその他の社会的・経済的被害をもたらしている。子どもを学校に預ける親たちの不安が募る中、新学期が始まった直後の4月19日、文部科学省は「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方」として、年20ミリシーベルト(屋外で毎時3.8マイクロシーベルト)という基準を福島県教育委員会等に通知した。

この数値は、労働基準法で18歳未満の作業を禁じている「放射線管理区域」(毎時0.6マイクロシーベルト以上)の6倍強、また、原発労働などによって白血病を発症した場合の労災認定基準の年間線量の4倍に匹敵する。

子供は細胞分裂が活発であり、放射線に対して脆弱なのだから、原発労働者や一般の大人に対する基準より緩くていいはずがない。4月29日に東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏は、事故直後を過ぎた時期に年20ミリシーベルトという緩すぎる基準を設定することに涙を流して抗議をし、内閣官房参与の辞表を提出した。

また、この数値は、食事などによって放射性物質が体内に取り込まれる内部被曝を考慮していない。さらに、基準がこのままでは、子どもの被曝量を最小限にするための学校や自治体レベルの自主的な防護措置が、本当は必要なのに不要と判断されてしまいかねない。

確かに、5月27日になってようやく文部科学省は「福島県内における児童生徒等が学校等において受ける線量低減に向けた当面の対応について」を発表し、今年度は「当面,年間1ミリシーベルト以下を目指す」としたが、依然として年20ミリシーベルトという基準は撤回されていない。そのため、現実に多くの自治体では、空間放射線量の公表時にこの目標値に触れていないのである。

よって、本市議会は政府に対し、下記の項目の実施を強く求める。



1.学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方「年20ミリシーベルト」を即時撤回して、これまでの年1ミリシーベルト以下を基準とすること。また、乳幼児が長時間過ごす保育園の利用基準を設定すること。

2.子供の被曝量を最小化するため、保育園、幼稚園、学童保育所、小中学校、公園等の空間放射線量や土壌の放射線量を自治体が早急に測定するよう最大限の支援をし、測定結果に応じて一部立ち入り制限、除染・土壌の入れ替え、避難・疎開などを行う基準を策定し、実施にあたっては財政支援や受け入れ自治体のあっせんも行うこと。

3.学校等の屋外での測定値が毎時3.8マイクロシーベルト以下になったとしても、年1ミリシーベルト(毎時0.19マイクロシーベルト)以上の測定地点がある都道府県内においてはモニタリングを継続すること。

以上、地方自治法弟99条の規定により意見書を提出する。

平成23年6月23日

八千代市議会

提出先

内閣総理大臣  様

文 部 科 学 大 臣 様

原子力安全委員会委員長 様

厚生労働大臣  様

国土交通大臣  様

*******************************************


今回私が16号にこだわって、木下議員に反対した理由を聞きに言ったのは

今やこの20msv/yという基準は

なるべく1年間で1msvに近づけるとはいえ、福島県における環境でもまだあまり改善がみられないからです。

ということは

千葉県や他県にも

この1年間で20msvが当たり前のように適用されてしまうのを恐れたからです。


八千代市はまだ低いほうだとはいえ

年間外部被曝だけでも1msvを超えてしまいそうです。

ですから、そういった意味でも超えないように県、市、自治体に動いてもらいたかったからなのです。





肝心の公明党の木下議員の話などですが

公明党自体は

今回6月にあった市議会より1ヶ月も前に、国の方へ20msvの撤回を要求したということだったので

何を今更という感じがあったらしく

反対意見にしたということでした。

それよりもこの先どうするか、ということを議論すべきとのお答えでした。




ここで私は

ではそこで反対意見ではなく

今更感はあるが、なぜ賛成意見にしなかったのですか?と聞くのを忘れてしまいました。。。

肝心なことなのに・・・すみません><

もう自分の脳みそだけでは、キャパを超えてしまっているようです(;;)



自分の中では(すみません、自分本位で)

次にやっていただきたいことが山盛りにあったのですが

まずは

次の3点だけお願いしてきました。3点といいながら実はいっぱい^^


1.子供たちの通学路を放射線量を測定してほしい。(小、中、高)
  危ないと言われる雨どいの下とか、排水溝なども一緒に測定してほしい。 

2.学校給食の産地表示を明確にしてほしい。(給食の献立プリントにでも明記してほしい。)

3.酪農と農業を福島のようにしたくないので
  農家、酪農関係に徹底した飼料管理や危機管理の通達を県や市のほうからしっかり監督してほしい。
  
  土壌の除染はコスト等で無理ならば、肥料の配合でセシウムの農作物における吸収率を抑制してほしい。
  酪農では飼料の統一化をしてほしい。でなければ福島のセシウム牛の可能性もあるからと伝えた。


牛肉だけでなく

乳牛もしかりなのだ。

乳牛からも汚染された牧草で、また汚染された牛乳がでる可能性もあるからだ。

しかもその少々とはいえよくわからないぐらいのベクレルを

低い値の牛乳とまぜられて

ブレンド牛乳を飲む気にはならないからだ。

そこいらへんをきちんとしてくれれば、農家も酪農も信用を落とさず

上がり調子に元に戻っていくのではないかと思っている。




実際、かなりの被害がでると思っていた当初とは違い

調べれば調べるほどチェルノブイリの環境と日本の環境は違い

チェルノブイリでの被害がそのまま日本には当てはまらないと

自分なりの結論がでた。

・チェルノブイリでの暫定基準と日本の暫定基準の違い。チェルノ>日本

・土壌の違い。チェルノは湿地や森林が多い>日本は舗装されたところが多い。(日本も森林や湿地は汚染度大)

・自給自足率の違い。

・家畜の飼料管理の違い。

・情報量の違い。日本はネットがあるので、情報量が多い。
 チェルノは情報が隠蔽されネットも発達してないので情報量が極端に少なかった。

・普段の生活内でのヨード摂取量の違い  などなど


なので、あとは内部被曝を抑えるため食品の流通に気をつける事だと思う。


とはいえ

チェルノブイリでは10日で収束したが

日本は今だに駄々漏れ。

そこの違いがあるので、一概には日本の方がましともいいきれないですが。

低線量被曝の影響は日本の方があるので、染色体への影響がどこまで出てくるかが

今後の課題となる。




でてからでは遅いので

早めにWBCで放射性物質の測定&尿検査を併用して詳しく検査してもらいたい。



検査結果が出る前にでも、予防的投与ということでアップルペクチンを投与すれば

かなりの核種の排出が促され、結果癌死の率が減少するのではないかと思われる。



私ははっきりいうと引越しをしたい。

こんなストレスから解消されたいから。

だが、八千代市は線量的に人体に影響がでるかの境目あたりにある。
  

なので、諸々の生活リスクを冒してまで

引越しをする意味があるのか、毎日自問自答である。


ま、もう少し旦那さんと話し合いをしてから考えたいと思う。




現在

今までの食費の範囲内で

卵、肉、野菜、米、水を関西以西で取り寄せている。

うひゃーお取り寄せだって。セレブだねー。


なんて事はありません。

うちだって、平均的な家庭でそんなに裕福ではない。

だが、工夫と努力しだいでお安くて安心して食べられるものを探し当てられる。


もし知りたい方がいたらコメントでもください。

煽るわけじゃないですがもう産地の偽装は始まってますよ。



追記ですが

私のガイガー少々高めに値が出るようです。

γ線とβ線を測っているからと思われます。(本来はαも測れるのが欲しかったけどすごく高い。)

通常ではγ線のみでの発表となっているようです。

*****************************************

追記part2

ぶっちゃけ

どの市議さんが動いてくれても私としてはいいのです。

市民の声を反映して

更にそれを行動で示してくれる。

難しいようですが、それが出来る人には

惜しみもない応援と協力をしたいと思うのが一般の考えだと思います。

今回は

実際に八千代市で動いていただけそうな、お二人に

かなりの期待をしています。

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