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これからの生活をどうするか。

放射性物質の大気線量は大分減りました。

しかし

何度も言うようですが(線量が低くなると油断するので)

本当に危険なのはこれからです。


ではこれからの生活どうするかといいますと


1.水はOK

2.牛肉はしばらく食べない。

豚肉と鶏肉は放牧?してなければOK。
鶏肉は鶏舎にいれられているので、まず安心。
豚肉は飼料にもよるけど、詳しいことが分からないので心配なら海外ものを。

3.牛乳は控える。

4.カリウム、カルシウム、鉄分の多いバランスの取れた食事をする。

5.食物繊維の多いものをとる。

6.アップルペクチンを取る。

ベラルーシの部屋のTさんともメールのやり取りをさせていただいて
お話を伺ったのですが、今現在有用なものといえばペクチン剤があげられるので
是非子供には飲ませておきたい。

ペクチンを取るには、他の栄養も排出されてしまうのでマルチビタミン、マルチミネラルも取る必要があること。
ベラルーシやウクライナでは長らく使用されているので
それなりの効果が期待できると思います。

しかし万能というわけではない。
吸着できなかったものは、それだけ内部被曝を排出されるまで起こすので
あとは個々の放射線に対する感受性に左右される。

内部被曝は外部被曝よりとてつもなく影響があると言われています。

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/de6dd90d1e88dc5de47a25b9d9ef5214

http://ameblo.jp/tangerine-k/entry-10909090286.html#main

汚染されていないものを取らないようにする、という事が第一なのです。

7.風の強い日はマスクをする。線量が少なくなってきても。

8.外から帰ってきたらうがい、手洗い、顔を洗う。(インフルエンザ対策と同じでよいです)



それと呼吸からの被曝は全体の約1%という文献がほとんどだったのですが
ガイダーセン博士やバズビー博士のお話にもありますが
ホットパーティクルによる呼吸からの被曝がかなり重要とのことでした。

参考はカレイドスコープの記事をお読みください。


色々な文献を読んだ結果

バズビー博士(ECRR)とガイダーセン氏の推測が正しいと思われます。
ICRPでは説明できないところが多々でてきてしまうからです。

気になる方は是非検索して、両氏の動画をご覧ください。


これから色々食品汚染が進んできます。土壌汚染も広がります。

海の汚染もどんどんひどくなります。
ベクレルではないのです。海での放射性物質の量が問題ではなく
食物連鎖による濃縮が怖いのです。


煽っているわけではありません。

そんなに焦ってもしょうがないよ、なるようにしかならないから

とおっしゃる方は結構です。

読まなければいいことです。

ただ出来ることをせずに、漫然と過ごし

貴重な時間を台無しにして

子供の将来をなくすのだけはやめて欲しいと思っています。


まるっきり駄目なことばかりではないのです。

問題が起これば、必ず解決できるものなのです。

ただ、その解決方法が思いつかなかったり、見ないようにしたり

知らなかっただけなのです。


皆が助け合い

知恵を出し合えばほとんどの事は解決できるはずなのです。



各自の責任になるので、それ以上はいえませんが。

国も自治体も何もやってくれません。教えてくれません。

自分の身は自分で守る時代なのです。



とりあえず

これでこのブログはやめます。


必要な情報は載せました。

ほんの少々の情報でしたが、きっかけには充分の量だと思います。


それでは皆さん拙いブログを読んでくださってありがとうございました。


また思いついたら何か書くかもしれませんが

とりあえず終わりにします。



追伸

髪の毛を根元から5センチ(1センチ1ヶ月として)以上10から20本ほど
採取しておいてください。
勿論採取した年月日、氏名、年齢、可能ならばどんな状況で採取したのかまでを記載して保管してください。

核種は髪の毛にも蓄積されます。

万が一数年後病気が発生した場合、それを分析することで
因果関係の証明に使えるからです。


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ありがとう。

こんにちは。
よくまとめられた対処法をありがとう。
昨日は髪をカットしてもらっている間に、美容師さん家族と放射能対策について色々話していました。彼女は情報に非常に飢えていて、放射能なんてという人も多い中、数少ない話甲斐のある人です。
本当はもっとたくさんの人に真面目にこの問題に取り組んで欲しいのですが、それもなかなか。。。今、聞く耳を持つ人に会う毎に、放射能の話をしています。
食品汚染は連鎖の頂点へどんどん拡散するので深刻です。食べる事からの体内被曝は、今後、「程度の差」で選択するしか方法がなくなりそうです。
空気中のホットパーティクルはアメリカ西海岸(それ以上に)まで到達しており、呼吸で体内に取り込めばかなり深刻な問題になります。食べ物に付着したものは、フェアウィンズ社のグンダーセン氏は、とにかく良く洗い落とすようにと云っていますが、それも100%ではありません。

yokoblueplanetさんへ

お久しぶりです。コメントありがとうございます。
『ありがとう』と言ってくれてこちらこそありがとう!

本当はもっと細かく対処法はあるんです。
ですが、大抵の場合引かれてしまいます。
色々な意見があって、こういうやり方があればいいのにと考えの1つになればいいのに。
否定する人もいるのは確かです。

ネット上では色んな論文や提言書などが手に入るので、土壌汚染の除染の方法から
酪農、農業の改善方法。チェルノブイリでの事故後の対処法、ドイツの安心できる基準など
ありとあらゆる国の情報も得ることができるのです。

どうして、こんな大事故で個人的に調べる人が少ないのでしょう。
どうして言われるまま疑いもせず、生きる人が多いのでしょう。

除染をきちんとして、現在かけるべきところにお金をかければ
将来半分以下には被害を抑えられるのに、汚染地区以外にも被害が広まることが悲しいです。

> 本当はもっとたくさんの人に真面目にこの問題に取り組んで欲しいのですが、それもなかなか。。。今、聞く耳を持つ人に会う毎に、放射能の話をしています。

聞く耳を持つ人は本当に少ないです。面倒くさいのですかね?
ひそかにやっている人もいるのかもしれないですが、こういうものこそ知恵を
出し合わなければならないものです。

> 食品汚染は連鎖の頂点へどんどん拡散するので深刻です。食べる事からの体内被曝は、今後、「程度の差」で選択するしか方法がなくなりそうです。

そうですね。おっしゃる通りです。
日本人はなるようになるから騒ぐのはみっともない、と考える人が多いです。
でもこういうことで騒がないと、政府になめられるんです。いいように扱われるのに。。。
知らないうちに致命的な事になるのに。

今はこういう発言は狂っているように思われるかもしれませんが
数年後あーあの人の言ってたこと本当だったんだ、では遅いのです。

yokoblueplanetさんと直接お話してみたいです。

> 空気中のホットパーティクルはアメリカ西海岸(それ以上に)まで到達しており、呼吸で体内に取り込めばかなり深刻な問題になります。食べ物に付着したものは、フェアウィンズ社のグンダーセン氏は、とにかく良く洗い落とすようにと云っていますが、それも100%ではありません。

ブログ中のガンダーセン博士とフェアウィンズ社のグンダーセン氏は同一人物ですね。すみません。

世界中にプルトニウムの観測がされているのに、なぜ日本はしないのでしょうね。
α線自体γ線より20倍も破壊力あるのに。。。
色んな希ガスもでたまんまです。再臨界も何度もおきているようですし。
本来なら1年は未就学児は外遊びしないほうがいいくらいなんですけどね。
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